漢字学習のポイント

端的にいうと

「漢字を図形としてではなく、文字として見るくせをつけること」

です。

そして、この習慣を遅くとも「5年生までに」つけられるかが、中学受験おいて一つの大きな分かれ目になっていると経験上感じています。 

 

漢字を苦手とする子は、たいてい漢字を形で覚えます。

すると、「復」を「にんべん」で書いたり、「暖」を「めへん」にするような間違えをおかします。

また、「意志」「意思」「遺志」といった同音異義語の識別、「短刀直入」「意味深重」といった四字熟語の正誤判定は当然出来ません。

さらに、文章中に出てきた知らない語句の意味を推測することも難しくなります。

(最近の入試問題では、抽象語をちりばめた難しい説明的文章が頻出です。)

 

そこで大切なのが「文字」として漢字を捉える習慣です。

具体的にいうと、以下の5つがポイントになります。

①音読みと訓読み

②部首

③画数と筆順

④熟語作り

⑤例文作り 

これらの中で、意外と疎かになるのが③です。しかし、画数と筆順が正しければトメ・ハネ・ハライも自然と正確になる効果があるので、外すことは出来ません。

また、④は漢和辞典を使う練習にもなります。(最近は学校で学習しないところもあるようです。漢和辞典はパソコン病で漢字が思い浮かばなくなったオトナにとって便利ですし、将来中国語の辞書を引くときにも使えるのですが・・・!?)

 

その意味で、進学館【over55】でも使用している四谷大塚の『漢字の学習』は非常に良くできています。

是非「解くだけのドリル」ではなく「読む参考書」として活用し、国語の「基礎体力」を低学年からつけていってもらいたいと思います。

もちろん、我々も4年生の授業でそこへの興味づけやきっかけを提供していきます。

 

参考までに、昔、小学校で行っていた形式の漢字学習シートを付けておきます。幸い、自分は1年生から学校でこれを徹底されたので、漢字では苦労していません。本当に感謝しています。

なお、内部生が使用するときは、塾で使用している『漢字の学習』ではなく、「学校の教科書」に合わせた学習をすることをおすすめします。

漢字学習シート

ゴリラFAX塾 11月15日分結果発表

ゴリラFAX塾11月15日分の結果発表です。

 

5年問題

正解者

1位 スピードスター

2位 ミッキー

3位 めん類大王

 

4年問題

1位 カービィー

2位 ペンまわし

3位 ハジメ

 

前回の解答

5年 26個

4年 31c㎡

by ハイハイ

学校情報を「学校選び」にどう活用するか。

当塾では保護者の方との面談を随時実施しております。生徒の学習状況の相談や進路相談など、実際に生徒を指導している指導員が親身になってアドバイスしていきます。

そういった面談でよく話題になるのが「学校情報」です。

 

最近はネットの発達もあり、保護者の方も学校情報を簡単に入手できるようになりました。また私立中学校側も積極的に情報を発信するようになりました。

私は中学受験指導にあたるようになって20年近くなります。また、私自身中学受験の経験がありますので、かれこれ30年以上前から「中学受験」にかかわっていることになります。

さすがに自分が中学受験をしていたころの記憶はあまり残っていませんが、中学受験指導を始めた当時のことはよく覚えています。

その当時と現在の中学受験環境の大きな違いがあります。それが「情報量」です。

 

20年前の中学受験は、言葉は悪いですが、「秘密主義」みたいなところがありました。今のように合格最低点などを公表している学校はほとんどありません。最近は少なくなりましたが、当時は「面接」を実施する学校のほうが多かったと思います。

「学校説明会」などを複数回開催するところも少なく、「オープンキャンパス」などというものは概念自体が存在していませんでした。

 

そのころと比べると近年の中学受験は非常にオープンな環境になってきたといえるでしょう。これは受験生にとっては歓迎すべきことです。

ただその反面、「情報過多」になりやすいことも事実です。

 

そうなると、その情報をどう受験に活かすかが重要になってきます。

HPを公開していない私立中学校はありません。なのでネットで検索すれば学校情報は簡単に手に入ります。また受験関係の書籍も多いのですから、学校側から発信されるのではない情報を得ることも出来ます。個人的には好きではないのですが、ネットの掲示板に書かれた情報をチェックしておられる保護者も少なくありません。

 

大切なのは、その情報をどこまで受け入れるか、どこまで信用するかです。

 

さすがにこの時期の6年生は学校選びに一段落着いているころです。ですので4、5年生の保護者の方がちょうど学校選びを始めているころかと思われます。

学校選びの最初の段階で、こうして得られる情報である程度学校の取捨選択をすることは構わないと思います。さすがに首都圏にある全ての学校をご自身の足で見回ることは不可能ですから。

 

ただ、ご家庭の方針と「明らかに違う」という学校以外は、こういった情報だけで学校を判断することは危険です。

学校は生き物ですから、現在の状況と数年前の状況が全く異なっているケースも多々あります。また、ある保護者にとっては素晴らしいと思える学校も別の保護者にとってはイマイチと感じることもあります。

ですからやはり実際に学校に足を運んでみるのが一番だと思います。ご自身でその学校の雰囲気を感じるのがベストです。そこでご自身で感じたものと事前の情報との比較をするのが最良かと思います。

またその際、できればご家庭の方針も事前に固めておくことをお勧めします。「どんな学校に子どもを通わせたいか」ということです。あまり細かいことは考えなくていいです。例えば「子どもがのびのび過ごせる学校が良い」とか、「大学進学に熱心な学校が良い」とか、またはもっと単純に「通学時間が短い学校」とかでも構いません。その方針と学校の方針が合っているかどうかなどは、実際に学校を訪問し、先生方の話など聞けば大体分かるものです。

 

これは私の同僚に聞いた話です。あるご家庭では学校訪問の際に重視していることが1つあるそうで、それをクリアしていない学校はどんなに世間一般で「一流」と呼ばれている学校でも選択肢から外すそうです。その条件というのが「生徒にトイレ掃除をさせる学校」ということです。

これはなかなか素晴らしいご家庭の方針だと思います。これを聞いて私も思わず感心してしまいました。

 

このように与えられた情報を一方的に受け入れるだけでなく、ご家庭の方針をしっかり決めたうえで、その情報を取捨することが大切だと思います。やはりご自身で実際に学校を訪問することが一番なのではないでしょうか。

情報過多の中学受験のなか、最も信頼できるはご自身の「感性」でしょう。

 

ですから保護者との面談で「○○中学などは見に行かれたらどうですか。」などと私たちがアドバイスすることもありますが、それもある程度話半分に聞いていただいて結構です。受験・進学するのは結局は「子ども」なのですから。

ところが現実には「○○中学を受けなさい」的な指導をする塾も結構あるそうです。それは本末転倒な指導かと私たちは思っています。

 

家庭では「子ども」を第一に考えた学校選びを4,5年のうちから心がけることが重要ですね。

 

by ハイハイ

これから伸びる子

今年度、菊名校では社会科を担当していますが、今回は小6白組で生徒達に話した内容です。

 

授業中に出来なかったとき、君たちは色々な表情をするよね。

●苦笑い

●ヘラヘラする

●深刻な顔

●無反応

●悔しがる

●ハッとした顔になる

などなど・・・ 

 

どれが伸びる子の反応だろう?

 

実はどれでもないんだよ。

その後の「目つき」が重要なんだ。

 

受験直前期に伸びる子は、必ずこれが「鋭く」なる。

下手したら前で授業している自分が怖いくらいに・・・(笑)

これは、普段あまり感情を表に出さない子でも、おちゃらけてしまう子でも同じ。

 

「目は口ほどにものを言う」 って言うよね。

だから、まず君たちは授業中の「目つき」を変えようとしてごらん。

 

先生は、このような君たちの「目つき」を一つ一つ観察しているよ。

それが自分の仕事だしね。

 

進学館【over55】は、学習の“姿勢”を何よりも大切にしています。

だからこそ、こんな高度なことを小学生に向かって繰り返し真剣に伝えているのです。

 

追伸:「こんなに優しく語ってるわけがないじゃん!!」「こんなに真面目な授業してたっけ?」と内部生や卒業生は強く思うでしょうが、誹謗中傷は一切受け付けませんのでご了承ください。(笑)

ゴリラFAX塾 11月8日分結果発表

ゴリラFAX塾 11月8日分結果発表です。

 

5年問題

正解者

1位 下劣

2位 人参大王R.K

3位 ミッキー

 

4年問題

正解者

1位 A.H

2位 ハジメ

3位 K.S

 

先週の解答

5年 8台

4年 75c㎡

by ハイハイ

中学受験の鬼門!『5年の秋』

今週の4、5年生の授業はカリキュラム上の「総合回」にあたり、各学年とも月例テストを実施しています。結果が良かった生徒もいれば、“イマイチ”の生徒もいます。

その中でも特に5年生のテストで出来不出来の差が大きかったようです。

 

私は20年近く中学受験指導を続けていますが、毎年、この時期になると5年生の保護者の方から「最近、勉強がはかどらないのです」というようなご相談を受けます。中には子どもの成績を悲観して、残念ながら「受験断念」という決断を下してしまうご家庭もあります。そう、5年の秋というのは中学受験のまさしく「鬼門」にあたる時期なのです。

 

私たちスタッフは、毎年そのような状況を見ていますので、この時期を「特別な時期」とは思わないのですが、保護者にとって、特にはじめて受験生を抱える保護者にとってはとても頭を悩ます時期にあたります。

 

なぜこの時期が「鬼門」にあたるかというと、その答えはいたって簡単です。各教科の難易度が上がるからです。

 

算数を例に取ると、夏休み以降に学習する主要単元は「速さ」「割合」「差集め算」など、入試に直結する内容の目白押しです。当然のことながら難しい問題が続きます。しかも来週からはいよいよ「比」の学習が始まります。

ですから前期の間は算数が得意だった生徒も、必ず一度はこの時期に壁にぶち当たります。当然といえば当然のことです。

 

ところが親としては、壁にぶち当たっている子どもを見て、「成績が下降線なのかしら」とか「うちの子は受験に向いてないのかしら」とか余計な心配を抱いてしまうものです。

心配を抱くだけならまだましで、ご家庭によっては親と子の間でひと悶着あったりします。

 

親「ちゃんと勉強してる?最近成績下がってるんじゃない?」

子「うるさいなあ、ちゃんとやってるよ!」

親「本当?それならなんでこの前のテストの点数が悪かったの?」

子「この間はたまたまだよ。次は大丈夫だよ」

親「たまたまなんてことはないでしょう。あなたの勉強が足りないのよ!」

子「うるさいなあ、頭の出来が親に似たんだから仕方ないだろう!」

親「なんてこと言うの!そんなこというなら受験なんかやめちゃいなさい!」

子「ああ、わかったよ。受験なんかやめてやる!」

 

このような会話が交わされる家庭も少なくないでしょう。成長の早い子はそろそろ「反抗期」に入ってきますので、なおさら親子間の仲が険悪になりがちです。

 

でも保護者の皆さん、ご安心してください。この時期の5年生はみな同じように勉強で苦労しています。決してお子さんだけが特別に苦労しているわけではないのです。

親があせっても一つも良いことはありません。この時期はどっしりと構えて子どもの勉強を見守ってあげることが大切です。

 

ただ、この時期の子どもの勉強に関して、親がひとつ注意しなければならないことがあります。特に男の子に多いケースなのですが、難しい『算数』から逃避して、楽しい『歴史』の勉強ばかりしてしまうということです。

親としては子どもが机に向かって勉強していれば一安心なのですが、よくよくチェックしてみると一週間の間、歴史しか勉強していなかったなんてこともあるのです。いや笑い話でなく本当の話です。

 

難しい「算数」に子どもをいかにしっかり取り組ませるかがこの時期の親の大切な役割です。子どもが気分よく算数に取り組む環境作りが大事です。

ですから子どもを叱りたいときも、ぐっとこらえ、深呼吸を一つし、“やさしい”ことばをかけてあげるようにしましょう。この時期は親も「忍耐」が必要です。

 

5年の秋が過ぎると受験まであと1年。まだまだ先は長いです。1年間イライラしていたら精神的にもよくありませんよ。まず「親」が落ち着くこと。これが中学受験を成功させる一番の秘訣かもしれません。

 

by ハイハイ

 

過去問をやらない過去問完成!?

進学館【over55】では、6年後期に過去問完成という講座があります。

これは、御家庭では取り組みにくい過去問演習・類似問題演習を一定時間内に行うことにより、実践の勘を養うとともに出題傾向を体感することを目的とする授業です。

 

が、時には新たな過去問をやらせないこともあります。

それは、「過去問を学習の材料として活かせていないとき」です。

 

進学館【over55】では過去問に取り組む際、毎回「過去問完成シート」を提出してもらっています。

演習中の様子だけでなく、このシートから以下の二点が見られたら要注意です。

 

①見直し学習を行って身に付けたもの(出来るようになった問題)がほとんど無い

②入試問題を解き進める前にクリアするべき課題がある

 

①に対しては「以前やった過去問をもう一度そのままテスト→自分で学習出来るようになるまで毎週同じものを繰り返し」 の形式で、
②には「過去問以前に出来るようにすべき課題の提示→合格するまでひたすら再テスト」の形で、臨機応変にプログラムを組んでいきます。

 

進学館【over55】では「しぼり込んで分厚く」「反復徹底」が指導の基本方針です。

体裁をととのえて過去問演習だけをするのではなく、あくまで「生徒一人一人を伸ばすため」に時間を使いたいと思います。

ゴリラFAX塾 11月1日分結果発表

5年問題

正解者

1位 T.I

2位 下劣

3位 ハロウィン王子

 

4年問題

1位 ラビット

2位 レア

3位 ひなっちだぞ~

 

10月25日分解答

5年 24.1c㎡

4年 68

by ハイハイ

2009年度入室説明会について

進学館【over55】では、以下の日程で新年度入室説明会・体験授業を実施します。

 

<新年度入室説明会について>
過剰な受験競争は、本当に子どものためなのか?

夜遅くまで塾通いをさせることが、合格の絶対条件なのか?

子どもたちへの想いから出た「ひとつの結論」をお話させていただきます。

是非御参加下さい。

日時 : 第1回 11月29日(土) 10:00~11:20
       第2回 12月13日(土) 10:00~11:20

会場 : 進学館【over55】菊名校,センター南校

対象 : 新小4,5,6年生(現3,4,5年生)の保護者の方々

定員 : 各回20名

費用 : 無料

 

<体験授業について>

進学館【over55】では、これからの通塾お考えの皆様に体験授業を開催します。

科目は各学年とも算数を実施。専任指導員による「生徒全員参加型」の白板授業を、是非体感して下さい。

新小4(現3年) : 12月13日(土) 10:00~11:20

テーマ「頭の体操!パズル算数」

新小5(現4年) : 12月14日(日) 10:00~11:20

テーマ「工夫して解く!図形の面積」

※新小6生(現5年)については教室までお問い合わせください。

会場 : 進学館【over55】菊名校,センター南校

定員 : 各回15名(保護者の方もご覧になれます。)

費用 : 無料

持ち物 : 筆記用具とノート

 

【お申し込み方法】
各会場とも以下のフォームよりお申し込みください。

入室説明会・体験授業お申し込みフォーム

 

 
  SHOZEMIエルフィー 進学館【OVER55】 菊名校
〒222-0011 横浜市港北区菊名6-13-55 日本生命菊名ビル2F
電話 045-435-1866
MAIL kikuna@shozemi-elfi.com
  アクセス: 東急東横線・JR横浜線「菊名駅」下車、徒歩3分。YMCAビル隣。
 
 

 

 
  SHOZEMIエルフィー 進学館【OVER55】 センター南校
〒224-0032 横浜市都筑区茅ケ崎中央20-14松本ビルB館3F
電話 045-942-3755
MAIL centerminami@shozemi-elfi.com
アクセス: 市営地下鉄「センター南駅」下車、徒歩1分。    
 

宿題の量

10月も終わり、今年もあと2ヶ月となりました。今日は「ハロウィン」ということもあり、ちまたではその話題で盛り上がっているようですが、「ハロウィン」が終わればあっという間にクリスマス・年末が近づいてきます。1年って早いものです。

 

毎年この時期は、新年度の塾探しを始められる保護者からの問い合わせが多くなります。

その問い合わせの中でよく質問にでるのが「宿題はどれくらい出ますか?」という内容です。

それには「宿題の量は多くも無く少なくも無いですよ」と返答しています。

実際、算数を例に出すと、1週間の宿題というのは以下の2点になります。

①「予習シリーズ」該当週の基本問題・練習問題(生徒によっては練習問題はパス)

②授業の復習。

以上です。

当塾では四谷大塚のカリキュラムに合わせていますので、予習シリーズがメイン教材になっています。ただし、国語を除き、予習シリーズ自体は授業中に使用することは基本的にありません。あくまでも予習シリーズは「家庭学習用教材」という位置づけになっています。

家庭学習の分量とすれば、予習シリーズの演習と授業の復習で十分な量になります。

 

ただ、四谷系列の塾にすでに通われている保護者の方からは、「それだけでいいのですか?」「前年度問題集とかは必要ないのですか?」などと聞かれることがあります。

もちろん余裕がある生徒にはそういった教材を課題として与えることもありますが、基本的にはあまり「量」を増やすことは得策ではないと考えています。

 

私たちが家庭学習においてもっとも重視していることは「量」より「質」です。

先程の質問をされるような保護者に対してはこう答えるようにしています。「本当にお子さんは予習シリーズの問題を完璧に消化できていますか?」「授業の復習をきちんとできていますか?」

するととたんに返答に詰まるケースが多いです。

実際、予習シリーズや授業の復習がパーフェクトに出来ているという生徒は意外と多くありません。とりあえず「解いている」という生徒は多いですが、「解いている」と「理解している」というのには大きな違いがあります。

親としては、子どもが予習シリーズの問題をとりあえず「解いている」のを確認できれば一安心なのでしょうが、それが本当に学力として定着しているのかどうかは全く別問題です。

 

家庭学習においてもっとも重要なのは「反復学習」です。

予習シリーズの問題も一度解いただけでは意味がありません。もちろん初見で解けた問題は反復する必要はないですが、解けなかった問題の反復学習は絶対に必要です。ところが生徒によっては解説を読んだだけで済まし、「わかったつもり」で終わらせてしまうケースが非常に多いのです。

親としては子どもが予習シリーズを解き終わったと思い込んでますので、さらに別の教材を解かせたがります。でも結局は消化不良のまま、ただ単に量をこなすだけになります。

当然のことながら、そういった生徒にもう一度その問題を解かせてみると、やはり解けません。これでは学習した意味がありません。

確実に理解できてこそ、真の学力の定着となるのです。

 

ところが残念なことに、「質」より「量」を重視する塾や親が多いのも事実です。塾から膨大な量の課題を与えられ、それをただ消化するのに四苦八苦している生徒が多いのも中学受験の悪しき慣習の弊害の一つでしょう。

勉強は「量」より「質」です。これが私たちの指導方針の根幹になる部分です。

 

もう一度子どもの学習量を見直してみませんか?意外とムリ・ムダが多いことに気づくはずですよ。

子どもに極端な負荷をかける必要はありません。「健全な中学受験」が私たちの目指す方向性です。

by ハイハイ